よく噛んで食べる

主婦のブログです

とりあえず

この間の短期パート、受かった。

情緒不安定の結果が出たであろう適性検査、「女もとにかく頑張るっきゃない」的な事を書いて茶を濁した作文をパスして、なんかよくわらないけど受かったらしい。

 

連絡が来たのがデパートのフードコートで水がぶ飲みしてた時。

心の準備を全然してなかったから慌てつつ必死に話を聞いた。1分半くらいして電話切って一緒に来てた姉をふと見ると、ラーメンのスープ全部飲んでて驚愕した。

その衝撃で、出社日を失念。

 

いつだっけ?

 

というか1分半でどんぶりのスープ全飲みってどんなメカニズム?ダイソン?

あとスープ全飲みって健康的にどうなの?

ティッシュで口元拭きながら「デブつらいなー」って言ってるけども。

いやそんなことはどうでもいい。

出社日、いつだっけ?

火曜だっけ?水曜だっけ?

 

 

とりあえず、明日行ってみる。

違かったら帰ってくる。

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_(¦3」∠)_

今日も今日とて、

面接に、行ってきた。

 

就業場所も就業時間も申し分なく、扶養内で働ける一般事務。

よっしゃ、見つけた好条件。今度こそ頑張るっきゃない、と意気込んで挑んだ。

 

 

通されたオフィスは天井が高くて、落ち着いた雰囲気。面接担当のおじさんは優しそう、ちょっと吉田類に似てる気がする。

「扶養内って事なんですが」

はい、家庭と両立が出来れば。でも社会に出て働きたいとは思ってるので、一生懸命頑張ります。

 

 

「あ、求人に書いてなかったんだけど、うち、短期だからさ」

 

 

 

 

おっさん酔ってんのか?

 

 

 

なんで?

なんで書かないの?

忘れちゃったの?酔ってんの?ほろ酔い気分で求人出しちゃったの?

 

 

適性検査行いますっつって、渡されたのは作文用紙。

テーマ「企業内で女性が活躍することについて」

 

 

いやしないよね。

短期だからさ、活躍しないよね。活躍する前にすぐ終わるよね。

跳ぶぞーって、膝曲げて、ぐっと構えたところで、笛ピーつって、撤収でーすなんつって。

 

動揺抑えきれなくてその次の性格診断みたいなやつもクソボロ。

 

Q.気分がよく落ち込む方ですか?

Q.疑心暗鬼になるタイプですか?

Q.自分は運がないと思いますか?

 

たったいま全部イエスになったよ馬鹿野郎!!!!

 

 

そんな感じで、情緒ブレブレ女は泣きながら帰宅した。

悲しい、単純に、悲しい。

就活とこんなにも足並みが揃わないとはね。

悲しみと憎しみで声をカッスカスにしながら母に報告したら、これから寒くなって雪降るし、受かったらとりあえずそこ行けばって言われた。

そうなんだよなぁ〜。北国に住む者の宿命として、もうそろそろ灯油の季節がやってくるんだよなぁ。

光熱費がめちゃくちゃかかるから、やっぱり収入が欲しい。

 

ま、受かったら。受かったら考えよ。

吉田類も私なんかいらないかもしれない。

 

 

とりあえず

 

とりあえず

 

疲れたよ、パトラッシュ。

なんだかとても眠いんだ…(安らかな顔)

 

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面接デンプシーロール

面接に、行ってきた。

 

就業場所も就業時間も申し分なく、扶養内で働ける一般事務。

やっと見つけた好条件。頑張るっきゃない、と意気込んで挑んだ。

 

 

通されたオフィスは綺麗でスタイリッシュ。面接担当のおじさんは優しそう、Tシャツにプリントされてる猫と目が合って気になるけど集中集中…。

「お家この辺ですか?」

えっと、駅2つですが、快速もあるので通勤は不便ではないです。

 

 

「あ、うち、今月引っ越すんだけど」

 

 

 

ホワッツ?

 

 

「最寄駅は◯◯になるけど」

 

 

くっっっっっっそ遠いやんけ。

 

 

私の面接は開始1分である意味終了した。

普通に通えない。通えない会社に、何をアピールして、何を質問すれば良いのか。

8月の末に求人出して、9月中に引越し予定って。なぜ?なぜそれを求人に書かないの?昨日思いついちゃったのかな?よっしゃ引越ししよ☆ってなったのかな?

 

 

「それとね、やっぱり残業あるから、求人の就業時間もあんまり当てにしない方が良いです。つまり扶養は超えちゃう感じです」

 

 

ホワッツ?

ホワッツマイケル?(Tシャツの猫)

 

 

おい、マイケルこら。求人に一つも真実を書いてないってどーゆー事?超えちゃう感じです、じゃないよ。可愛く言っても真実が残酷過ぎんだろ。

 

何のためにここに座ってるんだか分からないまま、ドゥへへ…と不気味に笑うしか出来なかった。

質問ありますか?って聞かれたけど

無いよね、帰ったよね。ドゥへへ…いやぁ〜、とりあえず無いッスかねぇーなんつって帰ったよ。

 

 

めちゃくちゃ意気込んでただけに、めちゃくちゃガッカリした。友達に愚痴ったら、面接運ないねって言われた。

ハロワ運(爺)もなけりゃ、面接運も確かにない。

前受けた会社はなんだかよく分からんが意識高い系?だったのか

絶対に人より優れてると思える特技を言えだの(無いよバカ)、器用な人間が欲しいから2センチの大きさの折り鶴を折れだの(無理だよバカ)

最終的に事務じゃなくて営業アシスタントが欲しいっていう事務事務詐欺だった。

 

私なの…?私が文句つけすぎなの…?

普通で良いの。志望動機と、通勤時間と、職歴、経験を聞いて頂いて、判断してくれれば充分なの…。

 

こんなに就活が難航するとは思わなかった。

精神的にボコボコにされて家に帰ったら、なぜかライジンがいた。

仕事中に怪我して早退したらしい。

夫婦揃ってボコボコかよ。ちくしょう。

爺さんエンカウント率異常

暑い、月一のアレ、低気圧。

色々重なって、具合が悪い。

あと、ショックなことが、4つ。

 

1、爺さんから奪って逃げた求人、やっぱり受けようと思ってハロワに行った。相談員3人いたのに、また爺さんを引いた。

まぁ、受けるのは決まってたし、どんと来い事前連絡!と思ったら、求人取り消されてた。

 

2.なんとか別の求人を探し出して、それを受ける事にした。履歴書用の写真がないから撮りに行った。まぁまぁ、気を取り直して、微笑んで撮ろうじゃないか。

結果すんごいクソブス老け顔に撮れてしまった。

 

3.まぁまぁまぁ、仕方ない、半目じゃないだけマシだと自分を慰めて、せっせと履歴書作成。綺麗な字を心掛けて集中したからヘロヘロ…最後の最後、写真貼ろうとしたら、指が汚れてたのか顔の部分に変な跡がついた。2枚もダメにした。

 

4.まぁまぁまぁまぁ、三度目の正直、ちゃんと貼れたし良しとしよう(見兼ねてライジンが貼ってくれた)一生懸命書いたぞ〜と満足しつつ、念の為もう一回給与計算してみたら、扶養を超える時給だった。計算ミスってた。

 

 

私はどこまで、アホ野郎なの…?

まぁまぁって何回言ったよ、悲しみから目を背けるのもう限界よ。運が悪いんじゃないよコレは。私のアホさのせいだよ。

 

 

経験不足だから完全に想像なのだけど、扶養内OK!って書いてある求人以外、扶養内を受け付けてくれないんじゃないかと思ってる。だって、書いてないんだもん。

ハロワから紹介状も貰っちゃったし、一か八かで備考欄に扶養内が良いんだけどなぁ〜(チラッチラッ)の旨は書いたけど、もう一気に不安!!

扶養内勤務自体は悪い事じゃないけど、書類選考で不利になってもおかしくはないよなぁ。

 

 

ええい仕方ない。

落ち込んだときは、就職出来た時にしたい事欲しい物を脳内リストアップしてモチベーションを上げるっきゃない。ハートを磨くっきゃない

 

まず、美容室に行きたい。

乳首を連発してセルフ出禁にした美容室じゃなく、新しいとこ。とにかく髪の毛を染めたい。傷んで切れてるしプリンだし、色合いで言うならスターウォーズのチューバッカみたいになっている。

 

その流れでトリートメント買いたい。どーせ誰にも会わねぇし高いしイラネ、と思ってトリートメント購入をサボっている。キッシキシ。

 

あと、お洋服が欲しい。

服を入れ替えたい。これ一張羅なんだーつって着てたニットが5年前に購入した物だったと気付いたよ。よく見たら初期の白さは朽ちて毛玉だらけ。全然一張羅じゃなかった、パジャマでも三軍レベル。

全体的に服が古過ぎる。高校時代にハニーズで買ったシマウマのTシャツと妙な丈のショートパンツを未だに着てる。何とかしたい。

 

箪笥欲しい。収納が少な過ぎる。洗ったシーツとかトイレマットとか服以外の物をしまう場所がなくて、とりあえず綺麗に畳んで隅っこにそっと置いておくという禁じ手を使ってる。人を呼べる家にしたい。

 

こう考えると、私は金力の低下は女子力の低下になるタイプなんだな。お金をかける優先順位が下の方ということ。

いかんいかーん!!そんな事じゃ、ゆるふわカールのモテカワボディになれんぞぉ〜!!カーツオー!

 

あーあっつい吐きそう。水飲んで寝ます、おやさい(おやすみなさいの略)

就活は会社との戦いとは限らない

絶対に人に見せられない変顔を写真に収めて自分で見て楽しむという行為がやめられない。

白目むいてたり焦点が定まってなかったりして鏡じゃ見れないから、写真に撮るしかない。

それを確認して自分の変顔の限界を知りたいっていうか…限界超えて高みに行きたいっていうか…。

まあ、結局誰にも見せられないから意味ないんですけどね(肩をすくめてウィンク)

 

そういえば以前ライジンが無言でゴリラの顔真似をしてて、なにその顔〜ウケるんですけど〜と笑ったら

「からし(私)ちゃんのマネだよ」

って言われた。

普段からゴリラ顔説。

 

 

8月も29日だというのに太陽が頑張ってめちゃくちゃ暑い。外の気温35度になってるけど本当なの?盛ってない?

残暑ザンショなどとほざきながら徒歩でハロワに行ってきた(残暑ザンショの部分は嘘)

 

私の近所にあるハロワは小さくて、相談員の人が6人ほど。その内3人ずつローテーションで回してるっぽいのだけど、その中にひとりお爺さんがいる。

他はみんな40代ぐらいのおば様。

 

3・4年前の話になるが、私は再就職のため右も左も分からないまま初めてハロワを利用した。一生懸命見慣れない求人票を見て、勇気を出して求人票を2枚相談員に見せた。

相手がそのお爺さんだった。

 

すでにそのハロワ利用済みの姉と友人の話によると、気になる求人票を持っていけば、どんな会社なのかとか、職務経歴書はこう書いた方が良いとか、この条件だったら大変or大丈夫そう…などなど、相談員が質問に答えてくれるしアドバイスをくれると言ってた。凄い時は、この会社は何度も人が入っては短期間で辞めるブラックだから止めておけという耳打ちもあるという。

「気になる」という段階の求人票を持っていけるというのが良い。不安があれば相談して、気が向かないならやめれば良い。初めての再就職、いきなり勝負に出ずに自分のペースで出来るはず。

 

いざ着席。間仕切りがあって顔は見れないけど、両隣に座る人はすごく丁寧に話をしてもらってる!優しそうなおば様相談員だ!

さぁくれ!お爺さん!私にアドバイスをくれ!!

 

爺さんは私の職歴やら資格は一切見ず、私への確認もなく、

「からしって人が近日中に応募しますので宜しくお願いします」と会社宛に電話をかけた。

そして私に求人票を返しながら、「じゃあ履歴書送っといてね」と言った。

 

…………えっ?

私、そこ、受けるの?

 

「えっ、私、そこ受けるんですか?」

「うん、電話しといたよ、事前連絡必要ってあったから」

「あの、私その、初めてのハロワで初めての求人票でえっと、色々見方とか、教えて欲し、てかまだ決めてなかっ」

「そーなの?頑張ってね、よく分かんないけど」

 

ジジイ!!!!!!!!

 

親身になって話を聞いてアドバイスをくれるのは、どうやらおば様相談員のみだった。私は運悪くジジイを引いてしまった。

そのまま運の悪さは続き、私は訳わからぬまま履歴書を書き、目を回しながら面接を受け、何故か合格してしまい、ほぼ毎日22時まで残業する会社へと入社した。

私は爺さんを「すぐブラック会社に電話かけるマン」として憎んだ。

 

 

話は現在に戻って、今日のハロワにも、ちゃんと爺さんはいた。

気になる求人票が2枚ほどあって、持ち帰って考えようか思い切って相談しようか悩んだ…もちろん爺さんが接客中を見計らってだ。

 

ええい、めちゃくちゃ混んでるんだ、きっと爺さん以外にも巡り会えるはず!

ベンチに座って順番を待つ私。

爺さんだけは嫌だ、爺さんだけは嫌だ、爺さんだけは嫌だ…組み分け帽さんお願いしますお願いしますおねが。

 

次お待ちの方〜と呼んだのは

爺さんだった。

 

組み分け帽!!!!!!!!!!!

 

「今勤めてるの?データ通り?◯◯会社?」

「そこしんどかったんで辞めたっす(誰かさんが電話したところやぞ覚えてんのか)」

「そっかー。まぁ次いこー、よく分かんないけど」←相変わらずよく分からないらしい

 

爺さんは求人票に事前連絡必要の文字を見つけると、

数年前と同じように滑らかな動きで受話器を取った。

 

ジジイ!!!!!!!!!!!!!!!

 

待っツェーーッッと奇声を上げ爺さんの手が止まった隙に、一旦持ち帰ります!と求人票を奪い取り逃げ帰ってきた。

 

相変わらず爺さんはちょっぱやで電話かけるマンだった。

なんだよバカタレ…そもそもまず本人に確認を取れよ…。

色々とガッカリして、汗だくになりながら徒歩で帰った。

 

午後いっぱい不貞寝してたらライジンから飲み会なのでご飯いらないとの連絡がきてたので、晩ご飯適当に食べて、シャワー入って、折り紙して元気出そう。

あ、ライジンいないし、変顔で動画でも撮ろう。

 

現場からは以上です

土曜日は珍しくライジンがお休みだった。

突然の休みで予定も無いし、天気も良いしという訳で、ライジンのおばあちゃんから車を借りて釣りに行ってきた。

 

ドライブ、久しぶり!

釣りも2年ぶり!

ライジンは友達や職場の人とよく行くけど、私は2年ぶりの釣り!

知識と技術は「釣り竿を持って棒立ちする」しかないけど、釣りは楽しい。

なによりライジンとのデートが久々で大はしゃぎ。アラサー大はしゃぎ。

 

行きの車でパンを食べて、コンビニ寄ってジュースも二本買った。

5時間くらいボーッと釣り。昼ごはんにちょっと遠くのラーメン屋さんに行って、塩ラーメンと炒飯を食べた。

持って行ったじゃがりこもドライブしながら食べた。

帰ってきて、釣れた小魚を天ぷらにして食べた。

本が見たいとワガママを言って夜のお散歩に本屋さんに行って、ライジンがフラペチーノを奢ってくれてウキャウキャはしゃいで飲み干した。

 

久々の、本当に久々の遠出デート。

ライジンが隣にいてくれてすごくすごく楽しかった。

日曜も一緒にいれるね!また今度デートしようね!なんつって可愛く(ウザく)素敵な一日の幕を閉じた。

 

 

 

 

楽しかった代償が、ここに来るとはね。

 

いててててて

 

腹イテェーー!!!!

 

ああそうだよ、下痢だよ!!!

私は、夜中の3時半に、腹を下して起きたよ!!!

えらい勢いで腹鳴るよ!!!

グュルルルルウウウウオオオオオオー!!!(後半断末魔)

 

いま、泣きながら、なんでこんなことに…私が何をした…とか考えながら握りこぶし震わせて歯を食いしばってたけど。

冷静に1日を振り返ったら自業自得だった。始終食ってた。

 

食う以外にもちゃんとあったんだよ。

ライジンの釣り講座をフムフム聞いたり、私の口笛で曲名を当てる口笛イントロドンやったり(口笛吹けてないらしくほぼ空気がスースーいうのみで激ムズらしい)、

途中知らんおじいちゃんが話しかけてきてワシは何歳に見えるでしょうクイズ出してきたり、そんな事より鼻をがっつり怪我してるけどそれは大丈夫ですかって思ったり。

いろいろ、あったんだ。

 

 

なのに、ちくしょお…!

こんなことってあるかよ…。

 

でも大丈夫、焦らない焦らない。

どんなに夜更かししたって大丈夫。

なぜならそう、私は無職。

いくら下痢に睡眠を削られようと、早起きする理由がないから誰も困らないのだ。

 

勝った。完全に勝ち申した。

下半身丸出しで脂汗かきながら、私は勝利を確信している。フハハハハハうぐぐぐいてえーーー。

 

 

 

…あのおじいちゃん、何歳だったんだろ…。

下痢が治っても、謎の爺が気になって眠れない私であった。

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嫌いな奴は一生恨む

最近折り紙がブーム。

毎日3個は必ず折る。平日はライジン早く寝ちゃうし、日曜は出掛けてていないので、時間があるからいっぱい折る。

という事を母に話したら新婚生活暗過ぎてゾッとされた。

孤独の数だけ折り鶴が増えていくよ。

ふふ…。

 

 

話は変わって、秋に友人の結婚式がある。

明るくてアクティブで、公務員の旦那さんをゲットしたイケイケの彼女。

同級生のみんなで結婚祝いをサプライズで渡そうねーなんて話になってて、無難にアルバムにするか何か違うものにするかで悩んでて、まぁまだ先だし気長に考えよ!とりあえず今の所からし(私)が暇だから、中心になって色々案出していこうよ!ってところで案が出ずに計画は止まっている。

そして先々月くらいに一度その友人を交えて複数人で飲もうという話になって、待ち合わせ場所に一等賞だった私。

二等賞で到着した友人。

久しぶり〜と片手をあげた私に対して、彼女の第一声は

 

「うわ。めっちゃ太ったね」

 

だった…。

 

挨拶もなくまずそれか…オーケーオーケー、あるよね、ハッキリ言ってやるのが友情的なやつあるよねと自分を励ましつつ、そうなんだよね〜気を付けてはいるんだけど。と返すと

 

「ヤバくない?私の結婚式までに痩せないとヤバイよそれ」

 

私の結婚式まで?

どーゆー意味?

デブの友達がいるのは恥ずかしいって意味?

オ…、オーケーオーケー、あるよね、人生一度の自分の結婚式、周りの友達含めて盤石な備えで挑みたい的な、そーゆーのあるよね、私は知らんけど。

 

他の友人が遅れて合流。遅刻の理由が「ごめんごめん、昨日からジムに通っててさー。今日は基礎体力とかの測定で時間押しちゃったの」だという事がわかるとすかさず

 

「あんたもジム行った方が良いよ、暇なんでしょ?」

 

どした?さっきからデブに対する圧が凄いけどどした?そこはジム始めたんだねー!っていう話題になるのではないの?

 

もうどうしようも無くなって、ヘヘッスイヤセン!みたいなリアクションになっちまった。鼻の下人差し指でこすった。

 

 

無職なので家にいて、運動不足で、こんだけ食べてりゃ当たり前なんだけど、太ってきている。

それはね、それは確かなの、悲しいが現実なの。自分でもよぉーく分かってる。

でも、私、自分が気に病んでいる事を他人に指摘されるのが大嫌いだ。

 

私、そこに対しての怒りの沸点低い。

というか、基本的にめちゃくちゃ根に持つタイプだ。

 

 

それで話は戻るのだが、私が中心となって、サプライズプレゼントを計画することになっているのだけど。

お分かりの通り、正直もうやりたくねえ!!

 

やりたくねぇですだ!!(大の字で寝そべる)

 

綺麗なベベ着てお肉取りてぇ!(この間まで良く見た漫画の広告)

 

プレゼントは免れないから別に良いけど、私が中心になってバリバリやるのはもう無理。やる気が出ない。

バナナに寄せ書きで良くね?どうせ結婚式に向けて健康的にスムゥーズィーとか飲んでるっしょ。見た事ないけど、アサイーにする?

 

なんというか、私がデブなのは認めざるを得ないんだけど、そんな事言う子じゃ無かったのになぁ…という印象。

ハッキリ言うにしても、言い方というか、もっと考えてくれる子だったのに。

 

結婚式に向けてピリついてるのだろうか。

いや、そうじゃないと悲しいんだけど。

単純に私の事嫌いなのでは、という結論に達するからやめて欲しい。

 

いまだにイラッとくるからそれ以来本人には会ってない。大人げないけど、だって嫌なんだもん。

しかしながらもう夏も終わるし、そろそろ本腰入れてプレゼント考えないとなぁ…。

 

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